遊んで学べる防災ゲーム
- 7月17日
- 読了時間: 2分
楽しく遊びながら学べる防災ゲームとして、令和5年より、『クロスロード』『防災すごろく「助け合ってご~(Go)!」』『持ち出し品ゲーム「これ持ってぐ~(Good)!」』の3種類のゲームを用意し、みなさまに活用いただいてきました。特に、すごろくをしながら○×クイズやイベントに取り組むことで災害に関する知識を学べる『防災すごろく「助け合ってご~(Go)!」』は、多くの団体で活用いただき、「何回やったっていいだけぇ」と繰り返し取り組まれている団体もあります。

7月14日(火)には、浦富地区婦人会のフレイル予防として、防災すごろく「助け合ってご~(Go)!」の依頼を受け出張講座に出かけてきました。これも、以前体験された方が「とても楽しくて勉強にもなる」と提案くださっての開催でした。
防災についての学びはもちろんのこと、○×クイズやイベントカードに書かれた内容を読み合うことで、「今日はたくさん話したでー!」との声も聞かれ、喉のトレーニングにもなったようでした。今日の会のテーマは「のどをきたえる」とのこと。予期せず、ぴったりの内容になりました。
また、この度、新たに以下4つの防災ゲームをご用意しました。
『なまずの学校』
『シャッフル+(プラス)』
『このつぎなにがおきるかな?』
『くしろ防火・防災かるた』
詳細は、以下のページで紹介していますので参照ください。
>>> 貸出物品一覧
今年は、鳥取県で第11回「ぼうさいこくたい2026in鳥取」も開催されます。先日(7月11日)には、開催100日前記念イベントも開催されていましたね。防災について、機運が盛り上がるこの機に、みなさんが集まる機会を作って、防災について考えてみませんか?


